![]() |
永遠の唄 登場人物及び世界観 (ネタバレは伏せてます) 【登場人物】 アウル 真祖の姫君たちであるラクスとミーアに付き従う吸血鬼。 ラクスを主とし、強力な力をふるう。 太陽が苦手だが、それ以外のものに対しては耐性を持ち、ハンターたちにとっては厄介な相手。 もとは教会の孤児だったが、十字軍に滅ぼされた際に 復讐を誓い、自ら望んで吸血鬼となった。 当初は教会を襲った者達を殺して回るる復讐鬼と化していたが、今は・・・・。 ステラ アウルが立寄った村に住む村娘で両親と双子の兄がいる。 人懐っこく、素直な性格で物怖じしない。 アウルに懐かしくも不思議な想いを感じ、彼に接触する。 ミーア 真祖の姫君の一人で歌姫。ラクスの妹。 真祖であるため、吸血鬼に対しての人間界の常識は一切通用しない。 陽気で自由奔放な性格でアウルが大好き。 姿形そっくりな姉にコンプレックスを抱き、思い悩むことも。 ラクス 真祖の姫君の一人で歌姫。 アウルに血を与え、彼の主となった。 真祖たちの中でも末席に位置するクライン家の一員だったが、 その力は真祖たちの間でも一目置かれる存在だった。 おっとりとした穏やかな性格だが、時折氷のような冷徹さを覗かせる。 レイ ステラの双子の兄。 無愛想だが、家族思い。 特に妹の事を大事に思い、村で幸せな人生を送って欲しいと考えている。 シン レイの親友でステラの幼馴染。 鍛冶屋の息子で時折ステラの家に野良仕事を手伝いに来る。 ステラにひそかな想いを寄せているが、気づいてもらえていない。 村を出て騎士になる事を夢見ていたが、ステラのために村に残った。 剣の腕前は師匠を除いて一番の腕前。 ルナマリア ステラの幼馴染で親友。 あっけらかんとした性格で大の噂好き。 彼女のもたらした情報がステラとアウルを引き合わせるきっかけとなった。 バルトフェルド ラクスとミーアに仕える魔族。 普段は別次元におり、めったに姿を見せない。 見た目は40年代の熱血中年でコーヒーが大好き。 アウルの剣技指南役だった。 ステイングとクロト アウルが人間だった頃の兄貴分と弟分。十字軍によって惨殺された。 ・・・・ゲーム・アニメ『月姫よ』りゲスト。 アルクェイド 真祖たちによって生み出された生体兵器。 血に狂い、墜ちた真祖の処刑人として生を受けた。 見た目は普通の少女だが、その力は真祖たちの間で最強といわれている。 数百年前、ある人物にだまされてその血を飲んで暴走。 ラクスたちの父を含む城にいた真祖たちを滅ぼしてしまった。 自らを封印し、城の地下で眠りについていたが、彼女が再び目覚めた理由とは。 十字軍 聖地奪回のためローマ教皇の呼びかけによって結成されたキリスト教軍。 騎士から商人、傭兵や全く非力な町人などといった、 実に様々な人種によって構成されている。 だが、それらはたびたび失敗に終わり、幾度と無く派遣される事となる。 第4次十字軍にあたっては聖地をイスラム教徒を奪回するという大義名分を忘れ、 私利私欲に走って同じキリスト教徒をも襲い始める。 そしてこれ以降は同じキリスト教徒でも異端とされた者の殺戮を行う、 狂信者軍団と化した。 吸血鬼 人の生き血を糧として闇に生きるもの。人の天敵とされる。 真祖を初めとする吸血鬼は総称してこう呼ばれるが、真祖だけは根本から異なる性質を持つ。真祖以外は 後天的に吸血鬼となったもの。 真祖 人間の天敵として自然界が生み出した精霊。生まれながらの吸血鬼で誇り高い種族。 他の吸血鬼と異なり、生きるのに血を必要としないが、彼ら吸血衝動は他のよりはるかに高い。 太陽に対する耐性を初め、人間界での常識は一切通用せず、その能力は想像を絶する。 他の種族との接触を極端に嫌い、一族のものと次元の狭間にある、空想具現化された城に住む。 ごくたまに権力に魅入られたり、衝動に負けたりして血を吸って狂い、死徒なるものを生み出して 処刑人によって殺される者もいた。 処刑人 アルクェイドのこと。 血に狂った真祖を狩るためだけに目覚め、殺戮を行う。 それ以外はその力を恐れた真祖たちによって城の奥に封印されていた。 死徒 真祖によって血を吸われて死んだもの、もしくは血を送り込まれ、吸血鬼となったもの。 真祖を除く吸血鬼とは一線を画す能力を持ち、その能力は主の影響を強く受ける。 アウルはこの種族に属する。 |
← BACK TOP → |